守成クラブ宮崎 世話人会 議事録 1 / 12
SHUSEI CLUB MIYAZAKI · 世話人会

2026年7月度 世話人会
議事録

新会場(昼会場)立ち上げ/世話人ルール改定/
6.17例会 改善検討議題 A〜D
概要

会議の全体像

7月度世話人会は、①昼会場(新会場)の立ち上げ、②世話人の参加ルール改定、③6/17例会のフィードバックを構造化した「改善検討議題(A〜D)」の3本柱。攻め(拡大)と守り(品質・仕組み化)が併走した。

参加者
26
世話人・実行委員
世話人上限(新ルール)
22
参加必須・欠席3回で除名
昼会場の目標規模
300
新会場「ミック」
改善検討議題
8
A〜D の4カテゴリ
この回のメインテーマ 400名達成に向けた 拡大(昼会場立ち上げ・広域連携) と、200名規模に耐える 「仕組みの標準化」。この両輪を回すことが本日の合意。

本日の議題

  • 当日の議事:① 新会場(昼会場)立ち上げ / ② 広域連携・代表者会議の決定 / ③ 世話人の参加ルール改定 / ④ 各部会報告
  • 改善検討議題(6/17例会フィードバック):【A】事務局・準備プロセス /【B】例会プログラム・運営品質 /【C】ゲスト入会率・フォロー /【D】会員満足度・継続
当日の議事 ・ 拡大

議題①|新会場(昼会場)立ち上げ

① 昼会場の新設とリリース計画

  • Googleのシステム(一部有料機能)を使い、会員情報登録を各自で入力する運用に
  • 昼会場の事務局は谷口さん(さわぱん)。立ち上げまでは宮崎の世話人が支援(旅費規定は適用外)
  • 花吉さんが副代表に復帰(現時点・旅費規定適用)。昼代表として推進
  • 「宮崎からできる会場だよ(平川さん)」。宮崎を超える会場を目指し、その後も一緒に盛り上がる関係性を
  • 体制:旗手=緒方さん/代表=花吉さん/事務局=谷口さん。申請が通り次第、例会でリリース
  • 立ち上げ:4月第3月曜(宮崎の例会にぶつける形/今後は要検討)。会場=ミック
  • 谷口さんを宮崎事務局LINEに招待
300人規模の会場を目指す。ゲスト100名・ダイヤ取得も視野に、会員の商売につながる会場へ。会場名候補:ヒルノ/ひむか/ひなた
当日の議事 ・ 広域

議題②|広域連携と代表者会議の決定

② 延岡・熊本との広域連携

  • 平川さんから「延岡をどうにかしろ」との司令。4役で延岡世話人会に赴きトップダウンで指導(熊本には話済み)
  • 9/9 熊本20周年(旅費規定適用):14名が参加表明。9/11 中津諭吉

代表者会議での決定事項

  • 新設会場による(会員の)引き抜きを禁ずる
  • 一体感の醸成として「エイエイオー」を実施(「九州山口エイエイオー」「400目指してエイエイオー」等)
  • 誰が・どう発声するか(出発進行)は今後検討
当日の議事 ・ 体制

議題③|世話人の参加ルール改定

③ 世話人の枠と参加基準の明確化(事務局より)

  • 世話人の上限を 22名 とする
  • 例会と世話人会は 原則参加必須
  • 例会3回欠席、または世話人会3回欠席で除名
  • 事故・病気等の特例は代表判断
出席率の可視化と連動 この改定は、別途整備した「出席率まとめ(会員・世話人・実行委員/例会・世話人会)」と連動します。欠席の常態化を早期に把握し、世話人会の意思決定力を保つのが狙いです。
当日の議事 ・ 部会

議題④|各部会からの報告

④ 部会報告

  • ラジオ部:未収者への請求を開始します
  • サウナ部:2部制で13名参加。次回はBBQも含めて実施を検討。入会受付は会場外で
  • 広報部(フリーペーパー):現在は掲載主の募集フェーズ。8月から設置場所探しに協力要請(会員外も含む)。損益分岐点は突破(黒字)
「声をかけていただけたことが嬉しく思います。早く仕事を覚えて、お役に立てるよう頑張ります」
次回 次回の 部会代表MTGは 8/1(土)。毎月1日固定で、各部から代表1名が出れば誰でも参加可。
改善検討議題 ・ 6/17例会フィードバック

【A】事務局・準備プロセスの標準化

名簿・動員・備品まわりの「属人化」を解消し、200名規模に耐える標準化を進める。

A-1 名簿エラーの撲滅と動員管理体制

2ヶ月連続の名簿漏れ、当日まで動員スタッフ数が不明。原因は直前変更ルールの曖昧さと役割の属人化。
名簿確定のデッドライン(例:例会3日前)を厳格化し、以降は手書き対応。Larkで「役割別・時間別の人員配置表」を事前共有し人員不足を可視化。→ Lark部・事務局で連携して対応
「当日に人員が何人いるか不明で不安」「名簿漏れが数名、事務局として要改善」「ゲスト全員の状況を把握できていなかった」

A-2 備品・設営クオリティの管理

コードレスアイロンの温度低下で効率が悪化。動画の不備も。
コード付きハイパワーアイロンを購入決定(川越さん)。「開場30分前までの機材・動画チェック完了」をマニュアル化。
改善検討議題 ・ 6/17例会フィードバック

【B】例会プログラム・運営品質の向上

B-1 テーブルマスター(TM)の標準化

TMのスキル差により、バッジ貸与式前の整列誘導や名刺配布ルールの判断に混乱。
「当日チェックリスト(虎の巻)」を改訂し、①整列誘導 ②名刺配布ルール ③繋ぎ役アクションを明文化・周知。→ 根本的な改革が必要。部で協議し対応を検討
「並んでおいてと伝えても並んでいない」「最後の3分間を質疑応答に使うと相互に質問でき、繋ぎ役もできた」

B-2 会場の熱量維持とマナー管理

開場直後の閑散、名刺交換会中の会場外での談笑・喫煙が「緩み」の印象に。
開場時(17時)からラジオ音源・映像を常時再生。司会から例会前・交換会前にアナウンス(トイレ含め会場外に出るのを禁止)。世話人が巡回。
前提の合意 「まずは400名達成。それから質を上げていく(緒方さん)」——拡大と品質の順序を確認。
改善検討議題 ・ 6/17例会フィードバック

【C】ゲスト入会率・フォロー体制の強化

C-1 ゲスト説明の「事前化」と当日フォロー

当日の説明だけでは時間が不足し、入会判断が揺らぐゲストがいる。紹介者の説明不足も。
  • 案内をメールで送るシステムを構築(事前ゲスト説明会の定例化)
  • ゲスト案内パンフを配置・デジタル化(会員が勧誘時にも使える形に)
  • ゲスト識別のレイは着用継続。抵抗感の少ない腕輪等への変更も検討
「事前ゲスト説明会があれば当日クロージングが楽」「クロージングの時間が取れずバタついた」「レイが恥ずかしいという声、腕輪など検討を」「ゲスト説明パンフを会員が誘う時にも使えたら」
改善検討議題 ・ 6/17例会フィードバック

【D】会員満足度・継続率(商売の成果)

D-1 緑バッジ → 正会員の育成

「どう動けば仕事に繋がるか」が分からない緑バッジ会員が、幽霊会員・早期退会予備軍に。
ゴールドバッジ会員による「守成活用術/正しい誘い方・商売の広げ方」の伝承プログラムを検討。→ 例会外の各部会で検討していく
「活用法が分かれば皆活躍する」「赤バッジが増え、緑バッジの方が危機感」「まずは仕事を作って振ってあげるのも一手」

D-2 2次会のシステム化とコンプライアンス

①2次会申込をLステ担当で一元管理 ②不適切な勧誘(ネットワーク・投資等)の禁止事項を再周知(例会冒頭の行動規範読み上げ)③2次会会場・食事内容の定期見直し

D-3 ターゲット業種の明確化

繋がりたい業種を定期集計し「今、当会場で求められている業種リスト」を毎月公開。連れてきた会員を表彰等。→ Larkに出力し、司会が印刷・案内
まとめ

次回までのアクション

本日の決定・方向を、担当と期限に落とし込み。次回世話人会での進捗確認の起点に。

アクション担当期限
昼会場:代表・事務局・旗手の体制で申請、通り次第 例会でリリース4役申請次第
谷口さんを宮崎事務局LINEに招待事務局早急
延岡世話人会へ4役でトップダウン指導4役
熊本20周年(9/9)の参加取りまとめ(14名表明)有志9/9
名簿確定デッドラインの厳格化+人員配置表のLark共有Lark部・事務局継続
ハイパワーアイロン購入・機材/動画チェックのマニュアル化川越完了・継続
TM「虎の巻」の改訂と周知該当部次回例会前
開場時BGM/映像の常時再生・会場外禁止アナウンス司会・世話人次回例会
ゲスト事前案内メールシステム構築・パンフ配置事務局
2次会のLステ一元管理・行動規範の読み上げLステ担当
「求められる業種リスト」のLark出力・司会案内Lark部・司会毎月
次回 部会代表MTG(毎月1日固定)各部代表1名8/1(土)
データ

本日の数字・日程ハイライト

議事に登場した数字と日程を一覧化。次回以降の意思決定・準備の起点として。

26名
本日の参加者
22名
世話人 上限(新ルール)
3回
例会/世話人会 欠席で除名
300名
昼会場の目標規模
100名
昼会場 ゲスト目標
ミック
昼会場(予定)
9/9
熊本20周年(14名表明)
9/11
中津諭吉
8/1(土)
次回 部会代表MTG
13名
サウナ部(2部制)
黒字
フリーペーパー(損益分岐突破)
8件
改善検討議題(A〜D)
6/17
元となった例会
本日の最重要メッセージ 拡大(昼会場・広域連携)と 標準化(名簿・TM・ゲスト導線・2次会)。
「まずは400名、それから質」を合言葉に、決定をアクションに落とす
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