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SHUSEI CLUB MIYAZAKI · 世話人会

2026年7月度 世話人会
議事録

新会場(昼会場)立ち上げ/世話人ルール改定/
6.17例会 改善検討議題【最終完全版】A〜D
出席者

本日の出席者(26名)

守成クラブ 世話人・実行委員会。敬称略・議事録記載順。

緒方坂口衣笠秋丸中野原口永吉飯村岡原高八重児玉福田樋渡岩田谷口押川串間新里甲斐高橋下野岩切寺山中平
代表より決めることもたくさんあるので、よろしくお願いします。
① 本日の決定事項

本日 決まったこと

まず結論から。本日の世話人会で決定・合意された事項の一覧。

  • 昼会場(新会場ミック)を立ち上げ。旗手=緒方/代表=花吉/事務局=谷口。申請が通り次第 例会でリリース
  • 花吉さんが副代表に復帰(現時点)
  • 新設会場による引き抜きを禁ずる。全体で「エイエイオー」を実施(九州山口/400目指して 等)
  • 世話人上限22名。例会・世話人会は原則参加必須。例会3回欠席 or 世話人会3回欠席で除名(特例は代表判断)
  • A-2:コード付きハイパワーアイロンを購入決定(川越)
  • B-2:開場時(17時)からラジオ音源・映像を再生。会場外への外出を司会からアナウンスで禁止
  • C-1:ゲスト事前案内メールシステムを構築、ゲスト案内パンフを配置、レイは着用継続
  • ラジオ部:未収者への請求を開始
  • 次回 部会代表MTG=8/1(土)
② 次回までのアクション

次回までのアクション

アクション担当期限
昼会場:体制で申請、通り次第 例会でリリース旗手/代表/事務局申請次第
谷口さんを宮崎事務局LINEに招待事務局早急
延岡世話人会へ4役でトップダウン指導4役
熊本20周年(9/9)の参加取りまとめ(14名表明)有志9/9
ラジオ部:未収者への請求開始ラジオ部開始
フリーペーパー:8月から設置場所探しに協力広報部・会員8月〜
A-1 名簿確定デッドライン厳格化+人員配置表のLark共有Lark部・事務局継続
A-2 ハイパワーアイロン購入・機材/動画チェックのマニュアル化川越完了・継続
B-1 TM「虎の巻」の改訂と周知(部で協議)該当部次回例会前
B-2 開場時BGM/映像の常時再生・会場外禁止アナウンス司会・世話人次回例会
C-1 ゲスト事前案内メールシステム構築・パンフ配置事務局
D-2 2次会のLステ一元管理・行動規範の読み上げLステ担当
D-3「求められる業種リスト」のLark出力・司会案内Lark部・司会毎月
次回 部会代表MTG(毎月1日固定)各部代表1名8/1(土)
③ 本日の数字ハイライト

本日の数字・日程ハイライト

26名
本日の出席者
22名
世話人 上限(新ルール)
3回
例会/世話人会 欠席で除名
300名
昼会場の目標規模
100名
昼会場 ゲスト目標
ミック
昼会場(予定)
9/9
熊本20周年(14名表明)
9/11
中津諭吉
8/1(土)
次回 部会代表MTG
13名
サウナ部(2部制)
黒字
フリーペーパー(損益分岐突破)
8件
改善検討議題(A〜D)
6/17
元となった例会
30分前
機材・動画チェック完了(提案)
本日の最重要メッセージ 拡大(昼会場・広域連携)と 標準化(名簿・TM・ゲスト導線・2次会)。
「まずは400名、それから質」を合言葉に、決定をアクションに落とす
③ 数字ハイライト ・ 400名ロードマップ

400名達成|何月に何人(毎月の数値目標)

数字の意識づけ。この4指標を毎月確認し、曖昧さを排除して数字で判断する。(出典:400名達成プラン・確定版)

ゲスト新規入会離脱上限純増会員数
2026/05(基点)15329
2026/0617136+7336
2026/0718145+9345
2026/0819155+10355
2026/0919154+11366
2026/1020164+12378
2026/1120164+12390
2026/12 ★20174+13403
6月末
336
立ち上がり確認
8月末
355
中間チェック
10月末
378
ラストスパート前
12月末
400
最終目標
④ 具体的な内容 ・ 当日の議事

① 新会場(昼会場)の立ち上げ

システム共有を部会会議で実施。昼会場の新設に向けた体制・スケジュール・目標を共有した。

システム共有(部会会議で実施)

  • Googleのシステムを使用し、一部有料機能を使って会員情報登録を各自で行ってもらう
  • 昼会場事務局に谷口さん(さわぱん)。立ち上げまでは宮崎の世話人が担当(旅費規定 適用外)
  • 今月ゴールドの花吉さんに、現時点で副代表に戻ってもらう(旅費規定 適用)

花吉 昼代表より

  • リリースを早めたい。夜会場の協力もいただきたい。300人の会場を目指す
  • 個人的にはダイヤも欲しい。100人のゲストも目指して、みんなの商売につながるように
  • 「宮崎からできる会場だよ(平川)」の言葉。宮崎を超える会場を目指して、その後は一緒に盛り上がっていける関係性を作っていきたい

体制・スケジュール(決定・方向)

  • 4月第3月曜日 立ち上げ(宮崎の例会にぶつける → 今後は検討)
  • 会場:ミック/会場名候補:ヒルノ・ひむか・ひなた
  • 旗手:緒方/代表:花吉/事務局:谷口
  • 申請が通り次第、例会でリリース。谷口を宮崎事務局LINEに招待
④ 具体的な内容 ・ 当日の議事

② 広域連携と代表者会議の決定事項

延岡・熊本・中津

  • 平川さんから司令「延岡をどうにかしろ」。4役で延岡世話人会に行き、トップダウンで指導。熊本にはお話済み
  • 9/9 熊本20周年(旅費規定 適用):14人が参加表明
  • 9/11 中津諭吉

代表者会議での決定事項

  • 新設会場による引き抜きを禁ずる
  • 「エイエイオー」を実施する(「九州山口エイエイオー」「400目指してエイエイオー」等)
  • 誰がやるのか、出発進行をどうするかは検討
④ 具体的な内容 ・ 当日の議事

③ 事務局より|世話人の参加ルール改定

世話人上限を22名にする話

  • 世話人上限を 22名 にする
  • 例会と世話人会は 原則参加必須
  • 例会3回欠席、もしくは世話人会3回欠席で除名
  • 事故や病気等の特例については代表判断
出席率の可視化と連動 この改定は、別途整備した「出席率まとめ(会員・世話人・実行委員/例会・世話人会)」と連動します。欠席の常態化を早期に把握し、世話人会の意思決定力を保つ狙いです。
④ 具体的な内容 ・ 当日の議事

④ 各部会からの報告

ラジオ部 / サウナ部 / 広報部

  • ラジオ部から:未収者への請求を開始します
  • サウナ部から:2部制13名参加。次回はBBQも含めてできたら。入会受付は外(会場外で)
  • 広報部(フリーペーパー):現在 掲載主 募集フェーズ。8月から設置場所を探すのに協力要請(会員外もあり)。損益分岐点は突破(黒字)
お話頂いて「自分でいいのか」と不安でしたが、声をかけていただけたことが嬉しく思います。早く仕事を覚えて、お役に立てるよう頑張ります。
次回 部会代表MTG8/1(土)。毎月1日固定・代表1名出れば誰でもいい。
④ 具体的な内容 ・ 改善検討議題【最終完全版】

はじめに|この資料の目的と構成

守成クラブ 世話人・実行委員会 改善検討議題リスト【最終完全版】

本資料は、2026年6月17日の例会および事後のフィードバックを通じて寄せられた世話人・実行委員の皆様の生の声を、企業の経営課題解決の視点から構造化したものです。単なる「反省会の記録」ではなく、次回の例会をより高い価値(体験価値・商売の成果)へ引き上げるための「意思決定の叩き台」として作成しました。

本資料の2部構成

  • 現状の課題・提案内容(仮説・提案):専門的知見に基づき、表面的な事象の裏にある「根本原因」を特定し、議論を加速させるための具体的な解決案を提示
  • 関連するご意見:提案の根拠となった皆様の発言をすべて網羅。発言者の意図を尊重しつつ、議論の透明性を担保
推奨される議論の進め方 各議題について、「提案内容」をベースに 「やる・やらない・修正してやる」の決議 を行ってください。特に、200名規模への拡大に伴う「仕組みの標準化」が今回の最重要テーマです。
【A】事務局・準備プロセスの適正化と標準化

A-1|名簿エラーの撲滅と当日スタッフの動員管理体制の構築

2ヶ月連続の名簿漏れや、当日まで動員スタッフ数が不明という状況は、組織の信頼性を揺るがす。原因は「直前変更の受け入れルールの曖昧さ」と「役割分担の属人化」にある。
名簿確定のデッドライン(例:例会3日前)を厳格化し、それ以降の変更は「手書き対応」とする運用を徹底してはどうか。また、Lark等を用いて「当日の役割別・時間別 人員配置表」を事前に共有し、人員不足を可視化することを決議したい。
→ Lark部・事務局で連携して対応する
  • 中平風さん:当日に人員が何人いるのかが不明なので不安。
  • 坂口桜子さん:名簿漏れが数名いたため、再度確認する。事務局として漏れが多かった。
  • 児玉由美子さん:入会受付で今までやっていたことをやらなかったため、ゲスト全員の状況を把握できていなかった。
  • 長田のり子さん:2ヶ月連続で名簿に名前がないというお申し出がありました。
【A】事務局・準備プロセスの適正化と標準化

A-2|設営スピードと備品維持の効率化(アイロン問題・動画再生)

コードレスアイロンの温度低下による効率悪化や、動画の不備は、細部への配慮不足として例会の質を下げる。
コード付きハイパワーアイロンの導入、および「開場30分前までの機材・動画チェック完了」をマニュアル化することを提案する。
→ 購入決定(川越)
  • 川越 拓実さん:コードレスのアイロンのため温度がすぐ下がって、効率よくシワが伸ばせない。
  • 事務用アカウントさん:ブースの動画の動きが前回はダメでしたが、今回は動きがスムーズでした。
【B】例会プログラム・当日の運営品質向上

B-1|TM業務の標準化と「商売への繋ぎ」の強化

TMのスキルに個人差があり、バッジ貸与式前の誘導や商談会中のルール判断(名刺配布可否等)に混乱が生じている。
TM向け「当日チェックリスト(虎の巻)」を改訂し、①バッジ貸与者の事前整列誘導、②大名刺交換会以外の名刺配布ルール、③繋ぎ役としての具体的アクション、を明文化して周知を徹底したい。
→ 根本的な改革が必要。部で協議し対応を検討
  • 下野さん:バッジ貸与式前に「並んでおいて」と伝えているにも関わらず並んでいない。他会場の方が名刺を配っていいかの質問に即答できず。
  • 花吉秀介さん:TMの役割や例会中に行ってもらうことを伝えても動きが良くない。次回の例会前打ち合わせでは強めに伝えてみます。
  • 岡山 達郎さん:最後の3分間を質疑応答に使うことで、お互いに質問できた。繋ぎ役もできた。
  • 樋渡美里さん:1人の方がいないよう心がけました。
【B】例会プログラム・当日の運営品質向上

B-2|会場内の「熱量」維持と、マナー違反(喫煙・外談)への対応

開場直後の「閑散とした雰囲気」や、名刺交換会中の「会場外での談笑・喫煙」は、ゲストや新規会員に「緩み」を感じさせる。
開場時からBGM/プロモーション映像を常時流すこと、および名刺交換会中の会場外待機・喫煙を「世話人が巡回して注意する」体制を敷くことを提案する。
→ ラジオ音源や映像を17時から再生する
→ 司会から例会前・交換会前にアナウンス(トイレ含め会場外に出るのを禁じる)
まずは400名達成。それから質を上げていく(緒方)
  • 花吉秀介さん:会場内で音楽や映像も流れていないので閑散としている、と感想を言われた。
  • 川越 拓実さん:名刺交換の際に、会場外で話し込んでいる会員、タバコを吸っている方がいた。
【C】ゲスト入会率向上とフォロー体制の強化

C-1|ゲスト説明の「事前化」と当日のフォロー体制構築

当日の説明だけでは時間が不足し、入会判断が揺らぐゲストがいる。紹介者の説明不足も顕著である。
①400社達成を機に「事前ゲスト説明会」を定例化する、②当日の「入会受付用パンフレット」を会員が勧誘時にも使えるようデジタル化・配布する、③ゲスト専用の「レイ」に代わる抵抗感のない識別(腕輪等)への変更を検討したい。
→ 案内をメールで送信するシステムを構築
→ ゲスト案内パンフを配置
→ レイは付けてもらう
  • 甲斐昭弘さん:紹介者の守成説明が不足。事前ゲスト説明会が必要。当日クロージングが楽になる。
  • 坂口桜子さん:ゲストのクロージングに当てる時間がなく、バタついてしまった。
  • 福田佳美さん:レイが恥ずかしいというお声があった。腕輪にするなどの検討。
  • 児玉由美子さん:ゲスト説明で使っているパンフレットを、会員さんがゲストを誘うときに使えたら話しやすい。
【D】会員満足度・継続率(商売の成果)の最大化

D-1|ゴールドバッジ会員による「守成活用術」の伝承プログラム

入会したものの「どう動けば仕事に繋がるか」が分からない緑バッジ会員が、幽霊会員や早期退会予備軍となっている。
例会内(または例会前後)に「ゴールドバッジ会員による商売成功事例発表」や「正しい誘い方・商売の広げ方講座」を組み込み、入会後の成功イメージを具体化することを決議したい。
→ 例会外の各部会で検討していく
  • 下野さん:守成クラブをどう活用していいか分からない。理解できれば皆活躍していく。
  • 岡山 達郎さん:緑バッジのまま退会する方も出てしまう。ゴールドバッジの方々から守成活用術の伝承、誘う時の説明方法を伝えられると良い。
  • 新里 将次郎さん:赤バッジになる人がどんどん増えてきたので、緑バッジの方が危機感を覚えていました。
  • 坂口桜子さん:準会員が正会員になるメリットを感じてもらうことが1番。
  • 高橋沙斗志さん:まずは仕事を作ってあげる、振ってあげるのも一つの手。
  • 長田のり子さん:既存会員さんが売上をあげられることで、他の人に心の底から勧められる。
【D】会員満足度・継続率(商売の成果)の最大化

D-2|2次会のシステム化とコンプラ / D-3|業種の明確化

D-2 2次会運営のシステム化とネットワーク(投資)勧誘への対策

2次会の食事内容への不満や、ネットワークビジネス等の勧誘リスクの懸念が出ている。
①2次会申込のLステ担当による一元管理化、②不適切な勧誘に対する禁止事項の再周知(例会冒頭の行動規範読み上げ等)、③2次会会場(食事内容等)の定期的な見直し、を決議したい。
  • 高橋沙斗志さん:ネットワーク(投資)の勧誘が広がる懸念があります。二部会の申込問題の解決。
  • 甲斐昭弘さん:2部会の食事が油物ばかりでキツいらしい。沢山余っていた。

D-3 不足業種の可視化と会員への「指名リクルーティング」依頼

「誰でもいいから誘う」状態から脱却し、会員が本当に繋がりたい業種を集めることで、会の価値を高める。
会員が繋がりたい業種を定期的に集計し、「今、当会場で求められている業種リスト」を毎月公開。その業種を連れてきた会員を表彰する等の仕組みを導入してはどうか。
→ Larkに出力して司会が印刷、案内をする
  • 福田佳美さん:求められているけどまだいない業種をピックアップして、会員さんに投げかける。
  • 花吉秀介さん:メンバーさんが繋がりをつくりたい業種がたくさんあると思います。
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